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小学生、年齢算の解き方は、図を使って直感的に理解しよう♪

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中学受験勉強をしていないと、小学校時代には触れることのない年齢算ですが…
お子さんから、質問された時のために算数の線分図を使った解説です♪

例題

さくらさんは、現在 7歳です。5年後に、さくらさんのお母さんの年令は、さくらさんの年令の3倍になります。現在のさくらさんのお母さんの年令は何歳ですか。

文章題は図を書く!

線分図で表して見よう

頭の中で、文字で算数を考えると、こんがらがりますので、まずは線分図にしてみましょう。
年齢算 線分図
さくらさんは7才なので、そのまま線を引きました。では、5年後はどんな線図になっているでしょうか?
年齢算 線分図
5年分伸ばしました♪ 簡単ですね。 よって、5年後のさくらさんの年令は、
7 + 7 = 12 才 となります。
「これぐらいの事で、線分図を書く必要があるの??」と思うかもしれませんが、難しい問題への基礎力を付けるために、書く練習をしましょう!!
では、5年後のお母さんの年令を線分図で書くと、
年齢算 線分図
12才のさくらさんの3倍の年令ですので、
12 \times 3 = 36 才となります。

よく見る、お子さんのミス

よって、答えは 36才!! と、書いてしまうお子さんが、います。おしいッ!!
問題文は、「現在のさくらさんのお母さんの年令」でしたね…
計算しているのは、現在から5年後に3倍になったお母さんの年令です。
ですから、現在のお母さんの年令は、
年齢算 線分図
36 - 5 = 31 才 となります。

解答例

年齢算 線分図
7 + 5 = 12
12 \times 3 = 36
36 - 5 = 31
Ans. 31才

年齢算のまとめ

年齢算だから、特別な解き方があるのではないですが、みんな等しく1年に1才歳をとる。ことを、算数の問題でも思い出す事と、他の文章題と同じく、まずは線分図を書いてみましょう♪


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